gb emi asd2491-2 クレンペラー&The Phil マーラー・交響曲第7番「夜の歌」
gb emi asd2491-2 クレンペラー&The Phil マーラー・交響曲第7番「夜の歌」

¥ 30,000

【Jacket】
NM
【Record】
NM

【recordlabel】
color stmp
【recording&weight】
stereo 2枚組(140g/140g)

【release&stamper】
1969 1G/1G 2G/4

【record】
(1)rub&scratch:
(2)surface:1枚目1面軽微擦れ 音影響なし
(3)spindlemark:
【jacket(box)】
(1)face:
(2)back:
(3)spine:
(4)bottom&top:
(5)innersleeve:
(6)booklet:


【recordkarte】
(1)recorddate:1968年9月
(2)recordsession:ロンドン、キングズウェイ・ホール
(3)p&e:
(4)addition:リーフレット付属
(5)triallistening:演奏時間99分の異常な世界!1968年ステレオ録音。マニアには有名な問題演奏で、第1楽章冒頭と第5楽章冒頭のトレモロが克明に聴こえる点に象徴されるように、とにかくどこまでも“見える(聴こえる)”演奏になっているのがポイント。良心的な指揮者たちがあれほど追いかけるのに必死になる執拗なまでの表情指定もおおむねオミットしてしまう図々しさは、マーラー自身のリハーサルに立ち会ったという自信の表明なのでしょうか?賛否両論まっぷたつの問題演奏ではありますが、第7交響曲に興味を持つ聴き手にとっては避けて通れない刺激に富んだ内容を持っていることは間違いなく、感情重視のマーラー指揮者の演奏からは絶対に聴き取れないユニークなフォルムの美学が、初演時のシェーンベルクの感想に思いを馳せさせてくれます。クレンペラーはやはりとてつもない指揮者。失速寸前いや、ところどころ失速しているテンポを指摘するのは簡単だが、執念とでも言うべき骨太な音楽づくりが聴き手を呪縛。オーケストラが彼の美学に心うたれ、完璧に寄り添っているのも圧巻。

vsm falp381/2 フルトヴェングラー ベートーヴェン・交響曲第9番「合唱付き」
vsm falp381/2 フルトヴェングラー ベートーヴェン・交響曲第9番「合唱付き」

¥ 20,000

【Jacket】
NM
【Record】
NM

【recordlabel】
eraly large dog with silver lettering
【recording&weight】
mono 2枚組(170g/170g)
【release&stamper】


【record】
(1)rub&scratch:
(2)surface:
(3)spindlemark:
【jacket(box)】
(1)face:
(2)back:
(3)spine:
(4)bottom&top:
(5)innersleeve:
(6)booklet:


【recordkarte】
(1)recorddate:1951年7月29日
(2)recordsession:バイロイト祝祭劇場
(3)p&e:
(4)addition:仏製松明ジャケ
(5)triallistening:スタジオで録音された演奏で有名なものに同じ英EMIからリリースされている晩年のトリスタンとイゾルデ が有りますが、録音を目的に行われた演奏であるから、演奏の記録ではなく、記録のための演奏だと思いますが、このバイロイト盤は違う!!!録音は、演奏の記録以上のものにはなり得ないのである。そのことは恐らく、フルトヴェングラー自身が一番良く分かっていたでは???演奏家の芸術作品は、記録以上のもので後世に伝えられることは絶対にないと信じます!!!それでも尚、単なる記録に過ぎないものですら、多くの人々を感動させることの出来るフルトヴェングラーという芸術家は、真に 偉大な巨人 であろうと思います。であるから、この録音にも無限の価値があるのである!!!

dgg KL1/8 カラヤン&BPO ベートヴェン・交響曲全集
dgg KL1/8 カラヤン&BPO ベートヴェン・交響曲全集

¥ 15,000

【Jacket】
NM
【Record】
NM

【recordlabel】
tulip alle hersteller
【recording&weight】
mono 8枚組(160g x 8枚)
【release&stamper】
1961,1962

【record】
(1)rub&scratch:
(2)surface:
(3)spindlemark:
【jacket(box)】
(1)face:
(2)back:
(3)spine:
(4)bottom&top:
(5)innersleeve:
(6)booklet:


【recordkarte】
(1)recorddate:1961〜1962年
(2)recordsession:ベルリン・イエスキリスト教会
(3)p&e:
(4)addition:
(5)triallistening:1960年代の前半の録音で、ベルリンイエスキリスト教会が録音ロケーションになっていました。当時モノ盤とステレオ盤の併売で本盤はモノラルですが、なかなか臨場感があり、カラヤンも颯爽としたときのもので、 前任者フルトヴェングラーの時代の余韻の残るオケと、推進力あふれるカラヤンの指揮が見事にマッチした演奏です。一昨年カラヤン生誕100年を記念し、ユニバーサルIMSでは数ある カラヤンの第九 の中から名盤として長く親しまれてきた1962年ベルリン、イエス・キリスト教会で録音されたものを取り上げ、これをユニバーサルとしては初となる ガラスCD 作品としてリリース!!何と価格は20万円とか(購入者から是非聴かせて貰いたいが、このシリーズを上回る訳が無いと自信が有りますが)!!!!!!!しかしユニバーサルが20万円のガラスCDにこの60年代の演奏を選んだか、この本盤聴けば納得するはずです。第九と前後する集中セッションです。何組もあるカラヤンのベートーベンの原点は、1962年のベルリン・イエスキリスト教会にあると確信しています!!

decca set292-7 ゲオルク・ショルティ ワーグナー・神々の黄昏
decca set292-7 ゲオルク・ショルティ ワーグナー・神々の黄昏

¥ 28,000

【Jacket】
NM
【Record】
NM

【recordlabel】
WIDE BAND WITH GROOVE MADE IN ENGLAND ED2 オリジナル
【recording&weight】
STEREO 6枚組(160g/155g/140g/150g/140g/170g)
【release&stamper】
1965

【record】
(1)rub&scratch:
(2)surface:
(3)spindlemark:
【jacket(box)】
(1)face:
(2)back:
(3)spine:
(4)bottom&top:
(5)innersleeve:
(6)booklet:


【recordkarte】
(1)recorddate:1965年10月29日-11月19日
(2)recordsession:ウィーン、ゾフィエンザール
(3)p&e:ジョン・カルショー、エリック・スミス&ジェイムズ・ブラウン
(4)addition:解説書
(5)triallistening:ショルティを指揮者に据え、レコード録音の偉業と讃えられた英デッカ社の「指環」全曲録音は完成。当然社運をかけたプロジェクト!!!録音、臨場感、演奏全てが、満足できる域に達していることは言うまでもない!!!! 指環は人類史の一時代が没落してゆく、その発端、その過程、その結末を描いた物語だという人が居ます。小生も其の通りだと思います!!!ワーグナーは指環によって、愛を失い、権力と富のみを追い求める19世紀の資本主義社会を批判したわけですが、その批判は21世紀の現代にもピッタリ当てはまります???ヴォータンは槍の柄を削り出して世界樹を枯らしてしまい、アルベリヒはラインの河底に潜在していた黄金を強奪し、愛を呪って指環を作り上げます。つまり指環には、世界没落の発端は自然収奪・破壊にあるという、毎日紙上を賑せているテーマをワーグナーは19世紀に警笛を鳴らしていたと云えるのでは???昨今の贈収賄・企業不祥事・偽造・捏造等々、最近では公約違反で話題沸騰の代表選挙で忙しい権力闘争中の某政党はこの指輪のストーリーを知っていたかのように自らシナリオ描いているようです!!!! 三夜の神々の黄昏でブリンヒルデを歌うのはスカンジナビア軍団と既に予行演習済ませたフラグスタッドではなく同じく北欧出身ニルソン!!!こちらもフラグスタッドに負けず劣らずのヴァイキング譲りの大きな体格から発せられる奥行きを伴った深遠な声は、ピッタリ!!!!アルベリッヒの子ハーゲンは父の遺志のために、指輪を奪うことを考えている。彼には異父兄弟のグンターとグートルーネがいる。ジークフリートに過去の女性を忘れさせる薬を飲ませてグートルーネに求婚させ、その条件にブリュンヒルデを騙してグンターと結婚させる。夫の裏切りを怒ったブリュンヒルデはハーゲンにジークフリートの弱点を教える。狩りで記憶を戻したジークフリートはハーゲンに殺されてしまう。ブリュンヒルデは夫を焼く火の中に飛び込むと、ワルハラ城も炎上してしまうという何とも云えない壮絶なストーリーだが、このヒロイン・ブリンヒルデを演じられる(歌える)歌手は超限定されてくる!!!!!英デッカの人選は正しかったとおもう・・・・。しかし ワルハラ城 が最近紙上を賑せている某政党や捏造&偽造大手企業等々に ピッタリ 当てはまるとは???人間の欲望は何時の世も変らない???という結論です!!!ワーグナーの洞察力には頭が下がりっぱなしです!!!

emi sls789/5 デュ・プレ&ズーカーマン&バレンボイム ベートーヴェン・ピアノ三重奏曲(全集)
emi sls789/5 デュ・プレ&ズーカーマン&バレンボイム ベートーヴェン・ピアノ三重奏曲(全集)

¥ 30,000

【Jacket】
NM
【Record】
NM

【recordlabel】
COLOR STAMP DOG
【recording&weight】
STEREO 5枚組(150g/140g/140g/130g/130g)
【release&stamper】
1970

【record】
(1)rub&scratch:
(2)surface:
(3)spindlemark:
【jacket(box)】
(1)face:
(2)back:
(3)spine:
(4)bottom&top:
(5)innersleeve:
(6)booklet:


【recordkarte】
(1)recorddate:1969年12月29、30日、1970年1月3日
(2)recordsession:
(3)p&e:
(4)addition:
(5)triallistening:解説書付属

emi sls895 ジャクリーヌ・デュ・プレ FAVOURITE CELLO CONCERTOS
emi sls895 ジャクリーヌ・デュ・プレ FAVOURITE CELLO CONCERTOS

¥ 20,000

【Jacket】
NM
【Record】
NM

【recordlabel】
"W&B STAMP DOG" WITH BLACK LETTERING
【recording&weight】
STEREO 3枚組(130g/130g/110g)
【release&stamper】
1971

【record】
(1)rub&scratch:
(2)surface:
(3)spindlemark:
【jacket(box)】
(1)face:
(2)back:
(3)spine:
(4)bottom&top:
(5)innersleeve:
(6)booklet:


【recordkarte】
(1)recorddate:
(2)recordsession:
(3)p&e:
(4)addition:解説書付属
(5)triallistening:天才は夭折する。余りにも早くこの世を駆け抜けていってしまったデュ・プレ。短い人生を惜しむかのように激しい気迫と卓越した技巧で圧倒的に迫る。バックも憎いバレンボイムやバルビローリで素晴らしい!!!デュ・プレも最高の出来。夭逝のデュ・プレは、激情系のチェリストとして認知されているが、小品を弾かせても、抜群の味付けが出来たということがわかりますが、一転、大曲になると、作曲家に襲い掛からんばかりの気迫で曲を征服してしまう彼女だが、本当の彼女のチェロは、弾く事を心から楽しむ、自然な演奏にあったのではないだろうかとふと感じました。本セットはセミサークル盤等の再発ですが、優秀録音の素晴らしさは微塵も衰えていません。表紙の幸せそうな写真から、多発性硬化症のために、42歳で生涯を閉じると誰が想像しただろうか!デュ・プレを心底楽しむには持って来いの貴重な逸品!!!

decca sxld6515-21 ケルテス ドヴォルザーク・交響曲(全曲集)
decca sxld6515-21 ケルテス ドヴォルザーク・交響曲(全曲集)

¥ 20,000

【Jacket】
NM
【Record】
NM

【recordlabel】
NARROW BAND ED4
【recording&weight】
STEREO 7枚組(150g/140g/150g/150g/150g/150g/140g)
【release&stamper】


【record】
(1)rub&scratch:
(2)surface:
(3)spindlemark:
【jacket(box)】
(1)face:
(2)back:
(3)spine:
(4)bottom&top:
(5)innersleeve:
(6)booklet:


【recordkarte】
(1)recorddate:1963-1970年
(2)recordsession:キングズウェイ・ホール
(3)p&e:
(4)addition:解説書付属
(5)triallistening:43歳で高波にのまれて亡くなった天才指揮者、ケルテスの代表作。当時のデッカの迫力ある音調と、ケルテスの覇気に満ちた指揮ぶりがうまく結びついた爽快な演奏で、全曲みごとな仕上がりです。テルアビブの海岸で散ったケルテスがベストパートナーだったロンドン響と残してくれた逸品!!ホルンの名手、バリー・タックウェルも在籍していた当時のロンドン響は、技術はもちろん、表現力にもかなり高度なものがあり、また、英デッカの優秀な録音技術もあって、この作品本来のロマンティックな味わいを満喫することができます。重厚にしてややブラームス寄りのシンフォニックで構築力の勝った豪快なドボルザークで、若々しさを感じさせるケルテス指揮下、ロンドン響がよく鳴っている。快感すら覚えます!!!